埼玉県の和光市成増駅の歯科医院メリー歯科

咬合誘導

咬合誘導装置について

咬合誘導とは?

歯並びや上下の歯の咬み合わせが悪い状態を不正咬合といいます。不正咬合があると口もとや表情に悪影響を与えます。また、食べ物をしっかり噛めなくなります。
さらに、歯磨きもきちんとできないので、むし歯や歯周病にもなりやすくなります。
さらに、あごの成長に悪影響をおよぼすこともあります。
咬合誘導治療とは、装置を使うことによって、お子さまの成長の力を使い、寝ている時間に顎を拡大したり、歯並びを改善し、お口の健康や表情の回復をする治療法です。
矯正と違い、取り外しもできるので、虫歯になりにくく、見た目もきれいです。

咬合誘導と矯正の違いについて

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☆ あご:10センチ 歯:12センチ→アンバランスで、スカートのプリーツのようにガクガクしてしまいます。

☆ あご:10センチ 歯:10センチ→2本の歯を抜いて、あごのサイズに合わせようとするのが『矯正』です。

☆ あご:12センチ 歯:12センチ→成長を利用して、あごを拡大して自然に歯並びを良くしようというのが『咬合誘導』です。

咬合誘導の適応について

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☆ 適応年齢:年中~小学校3年生くらいまで
☆ 期間:お子様によって異なりますので、歯科医師にご相談ください

その他

☆ 本格的な矯正治療になると2-3年かかるケースが多いようです。 費用対効果を考えますと、咬合誘導は、有効な治療法のひとつといえます。

☆ 治療開始時期や治療期間の目安は検査を受けるとある程度予測がつきますので,歯並びが気になる方は,一度検査だけでも受けられることをお勧めします。

☆ 咬合誘導治療では不正咬合の種類や年齢に応じてさまざまな種類の装置を使うことがあります。日常生活に支障が出るほどことはほとんどないと思いますが、装置を入れてしばらくは多少の違和感を感じることがあります。通常1週間程度で装置に慣れるといわれています。

☆ 咬合誘導治療では治療を始める前に、患者さんであるお子様や家族の方に色々な調査や検査を行います。歯の型をとったり、顎のレントゲン写真の撮影、頭蓋骨全体のレントゲン写真,顔の写真などの資料を取ります。資料をもとに、詳細に検査・診断を行い、治療計画を立てて患者さんに説明、納得していただいてから治療に移ります。

☆ 咬合誘導治療はむし歯の治療などの一般歯科治療と違い、期間が長めになることがあります。また取り外しのできる装置を使う場合、装置を指示通りに使わなければほとんど効果が得られない場合もあります。ご家族の協力が大切な治療になります。

診療時間 午前9:00~13:00、午後14:00~19:00 TEL 048-466-8143 休診日:木曜、日曜、祝日

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